Rink SAUNA ニュース

富山県のスキー場にバレルサウナが登場・「夢の平スキー場」

公開日 : 2023.08.20
更新日 : 2023.09.15
目次
  1. 森林保護活動から生まれた、画期的なアイデア
  2. ペレットを使ったこだわりのバレルサウナ
  3. 地元食材のレストラン・バーベキューもできる”夢の荘”
  4. バレルサウナは「Rink SAUNA」

富山県砺波市栴檀山(せんだんやま)地区のとなみ夢の平スキー場に、今年バレルサウナが登場しました。

富山県には、全国名水百選にも選ばれている湧き水を中心に群生し、

国の天然記念物にも指定されている ”杉沢の沢スギ” があるなど、

緑の豊富な県としても知られています。

また、最も積雪が多くなるときは降雪量が50cmを超えるなど、

日本海側の県であるため冬はとても寒くなります。

サウナの後は、水風呂の代わりに雪にダイブ。

爽快な気温差でととのいませんか?

森林保護活動から生まれた、画期的なアイデア

フィンランド発祥の樽型サウナ、バレルサウナ。

今回、夢の平スキー場では、富山県産の杉を使い、地産地消で環境に優しいサウナを導入しました。

導入に協力したのは、「鶴巻植林サービス」。

同市にあるこの会社は、森林の間伐をおこない、

計画的に管理を行うことで美しく健康な森林を保護しています。

また、人工林・屋敷林の管理業務や特殊伐採も引き受けており、

「森を守る」活動を積極的に行っています。

経営本部長の中川透さん(51)が県産スギの活用法として考案したバレルサウナの設置は、

地元富山県の活性化に貢献しています。

ペレットを使ったこだわりのバレルサウナ

富山県産スギの香りが魅力のバレルサウナは、長さ2・4メートル、直径1・8メートルの円柱形で4人利用が可能。

入り口には休憩ポーチが設けられており、座って体を休めることができます。

また、従来の電気ストーブで室内を温める方式に加え、

外部電源が不要な、ペレットストーブを使うタイプのバレルサウナが新たに考案されました。

これは、粉砕した木材を圧縮させたバイオマス燃料「木質ペレット」を燃やすストーブで、

木材の有効利用が実現されています。

こちらのバレルサウナは期間限定のイベントでの設置であったため、

現在はテントサウナのみ利用可能(60分500円〜)。

今後も短期イベントでの実施を予定しているそうなので、今後の情報に注目です。

地元食材のレストラン・バーベキューもできる”夢の荘”

スキー場は12月〜2月の営業ですが、「夢の荘コスモス平」では、

スキーシーズン以外でも様々な楽しみ方ができます。

コスモス荘レストランでは、山そばや山菜定食など、

地元の食材を使った種類豊富なメニューが味わえます。

また、バーベキュー場も併設しており、夏でも自然の中でのアクティビティを楽しめます。

さらに、食材や道具は全て用意してもらえるため、準備は不要なのも気軽でいいですね。

中でも注目は、毎年10月に開催されるコスモスウォッチング。

ゲレンデがコスモスで埋め尽くされる絶景を見ることができます。

もちろん宿泊も可能◯

落ち着いた和室で都会の喧騒を忘れることができます。

サウナと共に様々なアクティビティを楽しんでみてはいかがでしょうか?

バレルサウナは「Rink SAUNA」

Rink SAUNAでは、木材の伐採(1次産業)、加工製造(2次産業)、販売・アフターサポート(3次産業)まで、国内工場にて一気通貫で行うことを実現しました。

6次産業化により、自社ブランド製品の高品質なバレルサウナを、「メーカー直送」でお客様へ届けます。

多くの中間コストを削減させたことで、部品保証などの「導入後の安心」もさらに充実化させました。

五感(視覚・BGM・香り・温度・肌感触・サ飯)に刺さる国産バレルサウナをぜひお楽しみください。